フレイル・術後・持病対応|甲府市の理学療法士がいるスタジオ

FRAILTY

フレイル・術後・持病対応

監修:理学療法士1名(PRIME在籍)

オーラルフレイル監修:中村 貴美男 院長(中央歯科医院)

執筆:PRIME代表 飯田 昌和(健康運動指導士)

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「このままで大丈夫かな」と感じた方へ

最近、疲れやすくなった。歩くのが少し不安になってきた。手術のあとや持病がある中で、「運動した方がいいとは思うけれど、何をすればいいか分からない」。

そんな不安を抱えた方のために、PRIME Conditioning Studioはあります。無理に頑張る場所ではなく、今のあなたに“できること”を一緒に見つける場所です。

国家資格を持つ理学療法士が在籍し、医療機関と連携しながら、安全に身体を整えるお手伝いをします。

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フレイルとは、「少しずつ弱っていく状態」

フレイルとは、加齢や生活の変化により、筋力や体力が少しずつ低下していく状態を指します。健康と要介護の“あいだ”にあたり、適切に対応すれば回復が見込める段階です。

フレイルは「健康」と「要介護」のあいだ

手術後や持病を抱えている場合も、身体の機能が低下しやすい状態にあります。なお、口の機能の衰え(オーラルフレイル)も、全身のフレイルの入り口として知られています。

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動かない時間が、低下を加速させる

筋力は、使わないことで徐々に低下していきます。「動きにくい → 動かない → さらに弱る」という悪循環が起こります。この循環を、早めに断ち切ることが大切です。

動かない時間が筋力低下を加速させるイメージ

▲ フレイルの悪循環。早い段階で運動を取り入れ、断ち切ることが重要です。

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日常の小さな変化が、大きな差につながる

初めは小さな違和感でも、放置することで「転びやすくなる → 外出が減る → 体力がさらに落ちる」と日常生活に支障が出る可能性があります。そうなる前の段階で整えることが、その後の生活の質を大きく左右します。

05

身体は使うことで維持されるイメージ

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「何もしない」ことが、一番のリスクになる場合も

  • 不安で全く動かない(廃用=使わないことでさらに弱る)
  • 自己判断で無理をしてしまう
  • 正しいやり方が分からないまま続ける

身体の状態に合わない方法は、負担になることもあります。だからこそ、専門家による見極めが重要です。

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今の状態に合わせることが、最も大切です

無理のない運動

その人に合った負荷で、少しずつ。

日常動作の改善

歩く・立つなど生活動作の維持を。

適切な栄養

口腔ケアも含め、栄養面から支える。

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「できる範囲」が分かる、安心の環境

PRIMEでは、身体の状態や既往歴を確認したうえで、無理のない運動プログラムを設計します。国家資格を持つ理学療法士1名が、術後・持病の状態に合わせて個別に対応し、必要に応じて医療機関との申し送り(情報共有)も行います。

運営母体である中央歯科グループの医療機関と連携できることも、PRIMEならではの安心です。さらに、中央歯科医院・愛彩デンタルクリニックと連携し、フレイルの入り口であるオーラルフレイルにも目を向けます。「できること」が分かる——それが、不安を抱える方に必要な環境です。

有酸素運動 リクラインバイク 背もたれ付き自転車運動のイメージ

FAQ

よくある質問

術後や持病があっても運動できますか?
状態によりますが、無理のない範囲での運動は回復・維持に役立つとされています。ただし運動の可否と内容は主治医の判断が前提です。PRIMEは理学療法士が対応し、必要に応じて医療機関と情報共有しながら進めます。運動開始前に必ず主治医にご相談ください。
フレイル予防には何から始めればよいですか?
まずは現在の筋力・体力の状態を把握し、無理のない運動から始めることが大切です。口の機能(オーラルフレイル)への配慮も予防に役立つとされ、PRIMEは中央歯科医院等と連携しています。
高齢の家族でも通えますか?体力に自信がありません。
はい。理学療法士が一人ひとりの状態に合わせて負荷を設計するため、体力に自信がない方でも始められます。ご家族の付き添い・ご相談も歓迎します。
甲府市で理学療法士のいる運動施設を探しています。
山梨県甲府市中央5丁目のPRIME Conditioning Studioには理学療法士1名が在籍し、術後・持病・フレイルの方の個別運動プログラムを提供しています。JR甲府駅から車で約6分です。

このページの監修・執筆

運動・リハビリ監修

理学療法士(PRIME在籍・国家資格)プロフィール ›

術後・持病の状態に合わせた負荷設計・安全管理を担当。

オーラルフレイル監修

中村 貴美男 プロフィール ›

中央歯科医院 理事長。

執筆

飯田 昌和 プロフィール ›

最終監修日:2026年7月23日

※監修は記事内容に対するもので、PRIMEは医療機関ではありません。診断・治療は各医療機関で行われます。

【ご利用にあたって】
※本プログラムは医療行為ではありません。持病のある方・服薬中の方・術後の方は、運動を始める前に必ず主治医にご相談ください。本ページの内容は一般的な健康情報であり、特定の効果や結果を保証するものではありません。