医療監修:こうふ糖尿病健康クリニック 院長 中村 傑
運動監修・執筆:PRIME代表 飯田 昌和(健康運動指導士)/負荷管理:理学療法士1名
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「血圧が高め」、様子を見ていませんか?
健康診断で「血圧が高め」と言われたものの、特に症状がないまま様子を見ていませんか。高血圧は自覚しにくい一方で、日々の習慣が大きく影響する状態です。
運動が良いと聞いても、「強くやって大丈夫なのか」「むしろ危なくないか」と不安になる方は少なくありません。
PRIME Conditioning Studioは、医療の視点を取り入れ、運動中の状態を見ながら、無理のない運動で血圧の安定をサポートする甲府市のスタジオです。
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血圧は、「血液の流れやすさ」を示す指標
血圧とは、血液が血管を流れるときに血管の壁にかかる圧力のことです。この圧力が高い状態が続くと、血管や心臓に負担がかかりやすくなります。
血圧は一日の中でも変動するものですが、慢性的に高い状態は注意が必要です。だからこそ、その日の状態に合わせて運動の強さを調整することが大切になります。
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血圧は、血管と流れのバランスで決まる
血圧が高くなる主な要因には、次のようなものがあります。特に運動不足は、血管の柔軟性を低下させる要因の一つとされています。

血管の硬さ
柔軟性が低下すると圧力が高まる

血液の流れにくさ
流れが滞ると負担が増える

心臓の負担の増加
より強い力で送り出す必要が
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気づかないうちに、負担が積み重なる
高血圧は「サイレント(静かな)な状態」とも言われ、自覚症状がほとんどありません。そのため、知らないうちに血管や心臓への負担が続き、将来的なリスクにつながることがあります。症状がない段階から整えていくことが、何より重要です。
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血圧は、動くことで整いやすくなる
適度な運動は、血管の柔軟性を保ち、血液の流れをスムーズにする働きがあるとされています。ここで重要なのは、「強い運動」ではなく「適切な強度で継続すること」。高血圧では、運動の“強さ”の管理が安全のカギになります。

▲ 適切なゾーンを守ることが、安全に続けるための前提です
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自己判断での運動は、逆効果になることも
- 急に強い運動を始めてしまう(血圧が急上昇するおそれ)
- その日の体調や血圧を考慮しない運動
- 続けられない方法を選ぶ
高血圧の場合、運動の“強さ”が非常に重要です。適切な範囲を守ることが、安全に続けるための前提になります。
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安全に続けることが、結果につながる
適切な強度の運動
息を止める強い力みを避け、無理のない範囲で。
リズムのある生活習慣
日常のリズムを整え、安定につなげる。
過度な負担を避ける
身体に合ったペースで、少しずつ整える。
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「やっていい運動」が分かる、管理された環境
PRIMEでは、身体の状態や既往歴を確認したうえで、安全に配慮した運動プログラムを設計します。運動中は血圧・心拍をモニタリングしながら、理学療法士1名が負荷や状態を見てサポート。その日の数値に合わせて、強度を細かく調整します。
さらに、こうふ糖尿病健康クリニック(中村 傑 院長)をはじめとする医療機関との連携により、服薬中の方や不安のある方でも、安心して継続できる環境を整えています。
「やってはいけない運動」を避け、「やっていい運動」が分かる——それがPRIMEの安心です。

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FAQ
よくある質問
- 高血圧でも運動して大丈夫ですか?
- 適切な強度であれば、運動は血圧の安定に役立つとされています。ただし、急に強い運動を行うと血圧が上がることもあるため、強度の管理が重要です。服薬中の方・治療中の方は、運動を始める前に必ず主治医にご相談ください。
- 高血圧の人に向いている運動は何ですか?
- 一般には、適切な強度の有酸素運動が向いているとされ、息を止めるような強い力みは避けるのが基本です。PRIMEでは運動中に血圧・心拍をモニタリングし、その日の状態に合わせて強度を調整します。
- 血圧の薬を飲んでいても運動できますか?
- 服薬中でも運動が可能な場合は多いですが、可否と内容は主治医の判断が前提です。PRIMEはこうふ糖尿病健康クリニック等と連携し、医療と整合した範囲で安全にサポートします。
- 甲府市で血圧を見ながら運動できる施設はありますか?
- 山梨県甲府市中央5丁目のPRIME Conditioning Studioでは、運動中の血圧・心拍モニタリングと理学療法士の負荷管理のもとで、高血圧の方の運動をサポートしています。
このページの監修・執筆
- 医療監修
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中村 傑(なかむら すぐる) プロフィール ›
こうふ糖尿病健康クリニック 院長/日本内科学会認定内科医。
- 運動監修・執筆
-
飯田 昌和 プロフィール ›
PRIME Conditioning Studio 代表/健康運動指導士(国家資格)。
最終監修日:2026年7月23日
※監修は記事内容に対するもので、PRIMEは医療機関ではありません。診断・治療は各医療機関で行われます。
【ご利用にあたって】
※本プログラムは医療行為ではありません。持病のある方・服薬中の方・術後の方は、運動を始める前に必ず主治医にご相談ください。本ページの内容は一般的な健康情報であり、特定の効果や結果を保証するものではありません。





